ギフテッドの集い

ギフテッドの人達がより良い人生を送るために情報交換をするブログです

本番で緊張しないために

やすくん

こんにちは、やすくんです。


先日、武道の審査を受けました。何度受けても毎回緊張のあまり、稽古で出来ることが本番で出来ずに悩んでいました。先生方は「稽古のつもりで受けなさい」とか、「経験を積んで慣れなさい」と仰ります。しかし、やすくんにはあまり改善は見られませんでした。


そこで、何故にこれ程緊張をするのか考えてみました。そもそも、普段の稽古では緊張しないのに、審査では緊張するのかと。


皆さんはどんな時に緊張しますか?やすくんは審査以外でも、飛行機に乗る際にとても緊張します。堕ちたらどうしようかと心配なのです。悪い結果が怖いのです。そう、結果を想像して緊張するのです。(残念ながら、良い結果を想像出来ないので)


ということで、今回は結果を気にしないように、失敗しても構わないと自分に言い聞かせました。そうしたところ、初めて緊張せずに審査に臨めたのです。


結果を気にしなくなると、今この瞬間に意識が集中します。自分の身体の動きに集中出来ます。そう、まるで草刈りをしている時の様に他の事を気にしなくなります。自然と不安が消えます。だからと言って良い結果が出るかは分かりませんが、緊張しない分だけ、その確率は上がります。


失敗を気にして、かえって行動出来なくなることって多々ありますよね。失敗を怖れること自体は大切だと思います。失敗を怖れない人は大きな失敗をします。だからこそ、普段から失敗しないように準備するのです。

しかし、しっかり準備しても結果に怯える人は、今度は過剰な怖れが自分の邪魔をするのだと思います。

しっかり準備し、結果を怖れずに本場に臨む。この事が大切なのだと学びました。


と格好良く〆たいところですが、審査結果は駄目でした(笑)

しかし、それは準備不足という別の問題です。また次に向けて鍛錬を積むのみです。

運と確率

やすくん

こんにちは、やすくんです。


また止まっているマイカーに衝突されました(T_T)この2年で2度目です。田舎のお家で穏やかな時間を過ごしていたところ、駐車場の管理人から「やすくんの車にぶつけた人が私(管理人)に連絡してきました」との通知がありました。


前回は赤信号で停車中に、今回は駐車場で…。こちらが動いていないのだから、ぶつかる確率は低いはずなのに…。


ということで、AIさんに尋ねてみたところ、日本の交通事故の統計を基に考えると、2年間でこの様な事故に2回遭う確率は多めに見積もっても1万分の1〜4くらいの確率だそうです。おそらく、友人知人に聞いて回っても、同じ様な経験を持つ人はいないかも知れませんね。


ここで、運と確率について考えてみます。先に述べた確率は全体の中で発生する割合ですが、それではこの場合の運とは何でしょうか。それは、その事象が自分に発生するかどうかだと思います。つまり、この連続した交通事故は1万人に1〜4人の割合で発生するのですが、それが「私に起きた」ということが私の運なのだと思います。


人は辛いことがあった際、「何故私がこんなめに?」と考えますが、他の人ではなく自分に起きたことが運なのだと思います。


皆さんはどう思いますか?

雨を待つ日々

やすくん

こんにちは、やすくんです。


私の居る田舎では、梅雨明け以降、ほとんど雨が降っていません。この間、台風や線状降水帯による豪雨を受けた地域もあります。雨不足も豪雨もどちらも大変ですね。


畑をしていると水事情にはとても敏感になります。やすくんは畑のために井戸を整備してもらいました。2週間くらい前は畑全体に水やりしても余裕がありましたが、今や畑の三分の一にしか水やり出来ない湧水量となりました。雨が降らないのだから、当然の結果です。


しかし、これが人間の社会活動が原因で温暖化が進んだからだとすると、何とかしないといけないなと考えさせられます。人間の社会活動が原因であれば、社会活動を減らすしかありません。今日も38℃の予想気温となっていましたが、エアコンなど使わずに、お家の中で日陰を楽しんでいました。えぇ、引きこもりは地球を救うです(笑)


しかし、本当に何とかしないといけませんね。農作業をしながら、一人ブツブツと悩んでいました。


皆さんはどう思いますか?