街には壊れた人が沢山いる
こんにちは、やすくんです。
秋雨前線や台風の影響で雨天の日が多いですね。田舎のお家に居る時はまさしく晴耕雨読。晴れれば農作業に励み、雨が降れば読書や屋内作業に精を出しています。
田舎のお家を生活の主拠点にすべく、街のお家から主だった家具家電を移動する準備にも、この長雨を利用しています。
しかし、沢山の時間を田舎のお家で過ごした後に街に戻ると、田舎のお家周辺では起こりえない迷惑なことが多発し、本当に辛くなります。
街のお家があるのは、国内屈指のマナーの悪さで有名な都道府県。信号無視したバイクが平気で青信号の横断歩道を歩行者の横断を遮って通行したり、改造車が夜中に爆音を響かせたり、歩行者は歩行者でスマホを見ながら前から来る人を無視して歩いたり、酔っ払いが夜中の2時に寝ているやすくんを起こす様な大きな声で何か怒鳴りながら歩いていたりと、たった数日の滞在でもウンザリすることがてんこ盛りです(涙)
今までは「何故、街にはこんな壊れた人が沢山いるのだろう?」という疑問が頭の中でグルグルしていましたが、田舎暮らしを始めてストレスが圧倒的に減り、穏やかに過ごせる様になった経験から、街ではストレスが人をおかしくしているのではないかと考える様になりました。
人それぞれストレスの量や、それをどの様に受取り、処理するかは異なると思います。しかし、ストレスが多ければ、人はその人の元々の状態(つまりその人の善性)を維持する事が困難な方向に進む様に思えます。
やすくんもその昔は壊れてたな。それを元通りにするために、沢山努力してきたな。そして、今やっと元々の自分に戻ったな。この30年くらいを振り返り、そう思います。
世界の人々が幸せになります様に。そして、善性を取り戻します様に。そう心から祈ります。
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